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妊娠中や授乳中でも利尻ヘアカラートリートメントは使えるのか?

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妊娠して出産〜授乳中はホルモンバランスが大きく乱れます。その影響で白髪が増えてしまう方がいます。白髪、染めたいですよね。でもちょっと待って!妊娠中や授乳中って白髪染めをしてもいいの?赤ちゃんに影響ないの?って心配です。でも安心してください。利尻ヘアカラートリートメントなら妊娠中や授乳中でも白髪をそめることができますよ。

 

ここでは妊娠中・授乳中の白髪染めについて調べました。

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妊娠中や授乳中に利尻ヘアカラートリートメントで白髪を染めてもいいの?


現在、妊娠している人や授乳中の人も利尻ヘアカラートリートメントで白髪を染めることができます。次の2つは守れば白髪を染めることができます。

  • パッチテストは必須
  • かかりつけのお医者さんに相談すること

どうして利尻ヘアカラートリートメントは妊娠中や授乳中でも使ってもいいの?


利尻ヘアカラートリートメントはジアミンという成分を一切使っていません。無添加と言われるように他の酸化剤やバラベンと言った刺激の強い成分を排除しています。髪だけでなく体にもやさしい白髪染めですので、安心して使うことができるのです。

 

ジアミンってなに?

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一般の白髪染めにはジアミンと言う成分が使われています。このジアミンは白髪染めにはなくてはならない成分ですが、有害性がありアレルギー症状を起こすという報告があります。

 

ジアミンのアレルギーは「かゆみ」「腫れ」などが一般的です。そのアレルギー反応が頭皮だけでなく顔や首・背中などにも広がり医師の診断が必要になることもあります。

妊娠中や授乳中に白髪染めをしてはいけないといわれる5つの理由

 

下記の5つの理由から白髪染めをしてはいけないと言われています。

 

  • 生理時・妊娠中などは頭皮や皮膚が大変敏感になっている
  • かぶれやアレルギーを起こす可能性が非常に高くなっている。
  • 白髪染めのにおいで気分が悪くなることがある。
  • 染めている最中に息苦しさやめまいなどを起こしたり蕁麻疹などの症状が出ることもある。
  • 妊娠中の場合、染めている間は動くことができないので、そのために気分が悪くなることもある。

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胎児や母乳に対する白髪染め成分の影響は報告されていません。それでも心配な人は髪や頭皮にやさしい白髪染めを使うことをオススメします。

 

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利尻ヘアカラートリートメントなら無添加で、なおかつ髪にも肌にも優しい成分を使っています。

赤ちゃんだけでなく自分も心配なら優しい天然成分の利尻ヘアカラートリートメントを使う

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妊娠中や授乳中でも白髪染めをしたいならどうしたらいい?


自分の体だけでなく、胎児やお子さんのことも考えて3つのことをやりましょう。

 

  • かぶれやアレルギーを起こしにくい刺激の少ないカラー剤を選ぶ
  • かかりつけのお医者さんに相談する
  • パッチテストは必ずやる

日本ヘアカラー工業会のサイトにも書かれていますが、一度かぶれてしまえば2度と白髪染め剤を使うことはできません。代わりにヘアマニキュアなどを選んでください。(利尻ヘアカラートリートメントは日本ヘアカラー工業会で推奨されていますヘアマニキュアに当たります)

 

妊娠中や授乳中の人は身体がとてもデリケートな状態です。過去に白髪染めを使用して何ら問題のなかった方でも、異常を感じる場合があります。心配な場合は、一度かかりつけのお医者さん相談をして、パッチテストを行ってから染めてください。

 

パッチテストのやり方

準備

使う予定のヘアカラー・綿棒・ティッシュ・小皿

STEP1

ヘアカラーを小皿にとる・混ぜる必要があるものは混ぜる。

STEP2

ヘカラーを綿棒にとって、腕の内側に10円玉ほどの大きさにぬる。
よぶんな液はティッシュでふきとる

STEP3

そのまま48時間放置する
皮膚に異常が現れたらすぐに洗い流す。このとき髪は絶対に染めないこと!

STEP4

48時間後、何も異常がなければ髪を染める。

 

詳しいパッチテストのやり方は日本ヘアカラー工業会のサイトをごらんください。

 

一般の白髪染めに使われている刺激の強い成分


こちらの表は一般の白髪染めに使われている成分です。そのなかでも劇薬扱いされている成分です。

 

成分

人体への影響

パラアミノフェノール

吸入するとアレルギーぜん(喘)息又は呼吸困難を起こすおそれあり
アレルギー性皮膚反応を引き起こすおそれあり
生殖能又は胎児への悪影響のおそれの疑い
血液系の障害長期又は反復ばく露による血液系
腎臓の障害

パラフェニレンジアミン

吸入するとアレルギー、喘息又は呼吸困難を起こすおそれあり
アレルギー性皮膚反応を起こすおそれあり
臓器の障害(心臓、筋肉、腎臓心臓、筋肉)

レゾルシン

飲み込むと有害
皮膚刺激アレルギー性皮膚反応を起こすおそれあり
重篤な眼の損傷中枢神経系
血液系の障害

メタアミノフェノール

呼吸困難を起こす
飲み込むと危険

5ーアミノオルトクレゾール

飲み込むと危険
皮膚が白くなる
赤くなる
皮膚が壊死を起こす


参考:厚生労働省職場のあんぜんサイト

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一般の白髪染めには、このような刺激の強い成分が使われています。例え少量であったとしても使うのはやめておきたいですよね。妊娠中や授乳中であったらなおさら。

 

こういう刺激物を避ける意味でも、妊娠中や授乳中の白髪染めは控えるように呼び掛けているのです。

 

白髪染めををしてはいけない人

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  • 製品にかかわらず白髪染めでかぶれたことがある人
  • 染めている時に蕁麻疹(かゆみ・湿疹・赤くなるなど)が出たり気分が悪くなったこと(息苦しい・めまい)がある人
  • パッチテストをしたら皮膚に異常が出た人
  • 頭皮や皮膚が敏感な状態になっている人

    (病中・病後の回復期間・生理時・妊娠中など

  • 頭、顔、首筋に腫れものや傷、皮膚病がある人
  • じん臓病・血液疾患などの既往症がある人
  • 体調不良が続く人(微熱・倦怠感・動悸・息切れ・紫斑・出血しやすい・生理の血が止まりにくいなど)

 

〇〇の白髪染めでかぶれたことがあるから△△の白髪染めで染めようと言うひとがいます。これ、できません。白髪染めの製品自体がほぼ同じ化学薬品を使っています。メーカーを変えても白髪染めに使われている成分に大差はありません。

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白髪を染めたいときはヘアマニキュアを使うことをおすすめします。利尻ヘアカラートリートメントは白髪染めでかぶれてしまった人やアレルギーを起こした人でも安心して使えるヘアマニキュアです。妊娠中・授乳中のデリケートな時でも使えますので、ぜひ白髪を染めてくださいね。

 

お医者さんに相談した・パッチテストも異常なし

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